蝮指(読み)マムシユビ

精選版 日本国語大辞典 「蝮指」の意味・読み・例文・類語

まむし‐ゆび【蝮指】

  1. 〘 名詞 〙 指の第一関節が蝮のかまくびのように曲がった指。またはそれが自由に曲がる指。また、そのしぐさまむし
    1. [初出の実例]「悪女相〈略〉指なが、みぢかゆび、まむし指」(出典:浮世草子・好色訓蒙図彙(1686)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む