蝶鳥舞(読み)ちょうとりのまい

精選版 日本国語大辞典 「蝶鳥舞」の意味・読み・例文・類語

ちょうとりのまいテフとりのまひ【蝶鳥舞】

  1. 雅楽、舞楽の曲名。左舞の迦陵頻を鳥といい、右舞の胡蝶を蝶ということもある。ともに童舞で、迦陵頻は鳥の羽をかけ、銅拍子を持って、また胡蝶は蝶の羽をかけ、花を持って舞う。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む