蟹屎(読み)カニババ

精選版 日本国語大辞典 「蟹屎」の意味・読み・例文・類語

かに‐くそ【蟹屎】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 新生児が生後初めてする大便。色黒く粘り気がある。胎便。かにばば。かに。
    1. [初出の実例]「蟹屎にうつろふ花のいもとかな〈其角〉」(出典:俳諧・類柑子(1707)上)
  3. ② 湖水、特に近江(滋賀県)の湖水で葦などに付着した魚の卵。〔和訓栞後編(1887)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む