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蟻吸 アリスイ

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デジタル大辞泉の解説

あり‐すい〔‐すひ〕【×蟻吸】

キツツキ科の鳥。全長、約18センチ。全体に灰褐色。くちばしは弱く、地上などでアリを食べる。北海道および本州北部で繁殖する。

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大辞林 第三版の解説

ありすい【蟻吸】

キツツキ目キツツキ科の小鳥。全長17センチメートル 内外。背面は褐色で黒い横斑がある。木の幹に穴を掘らず、他鳥の古巣や巣箱を利用して繁殖。地上におりて舌でアリを捕らえて食う。東北地方以北で繁殖し、冬は本州以南に渡る。

出典|三省堂
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