蟻垤(読み)ギテツ

精選版 日本国語大辞典 「蟻垤」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐てつ【蟻垤・垤】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「垤」は塚の意 ) =ありづか(蟻塚)
    1. [初出の実例]「些の大小ありと雖ども、要するに蟻垤と山嶽との差あるに非ず」(出典:明六雑誌‐一七号(1874)知説・二〈西周〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「蟻垤」の読み・字形・画数・意味

【蟻垤】ぎてつ

あり塚。

字通「蟻」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む