血塗れ(読み)チマミレ

デジタル大辞泉 「血塗れ」の意味・読み・例文・類語

ち‐まみれ【血塗れ】

[名・形動]からだや衣服などが、一面に血に染まること。また、そのさま。血だらけ。「血塗れな(の)手」
[類語]血みどろ血だらけ血達磨

ち‐まぶれ【血塗れ】

[名・形動]ちまみれ」の音変化。
「―になってたたかった」〈有島・小さき者へ〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む