血管拡張性肉芽腫(読み)ケッカンカクチョウセイニクガシュ

デジタル大辞泉 「血管拡張性肉芽腫」の意味・読み・例文・類語

けっかんかくちょうせい‐にくがしゅ〔ケツクワンクワクチヤウセイ‐〕【血管拡張性肉芽腫】

医学では肉芽腫は「にくげしゅ」という》毛細血管増殖によって生じる良性腫瘍。直径数ミリから1センチの赤く柔らかなしこりで、触れると出血しやすい。小さな傷が原因となって発症し、顔面手指などに好発する。妊娠時に発生することもある。化膿性肉芽腫

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む