血脈袋(読み)ケチミャクブクロ

デジタル大辞泉 「血脈袋」の意味・読み・例文・類語

けちみゃく‐ぶくろ【血脈袋】

「けちみゃく2」を入れておく袋。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「血脈袋」の意味・読み・例文・類語

けちみゃく‐ぶくろ【血脈袋】

  1. 〘 名詞 〙 在家(ざいけ)に与える法門相承の系図を入れた袋。けちみゃく。
    1. [初出の実例]「浄土の三部経を書きたる帷子を上に著て、君より給りたる御文をけちみゃくぶくろに押し入」(出典:仮名草子・竹斎(1621‐23)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む