衆務(読み)しゅうむ

精選版 日本国語大辞典 「衆務」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐む【衆務】

  1. 〘 名詞 〙 多くの事務。取り扱うべきたくさんの仕事。
    1. [初出の実例]「而至二此国一唯置二一員一、衆務斯多、従レ事人少」(出典:類聚三代格‐五・仁寿二年(852)二月二二日)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝疏‐文公一八年七月〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む