衆務(読み)しゅうむ

精選版 日本国語大辞典 「衆務」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐む【衆務】

  1. 〘 名詞 〙 多く事務。取り扱うべきたくさんの仕事
    1. [初出の実例]「而至此国唯置一員、衆務斯多、従事人少」(出典類聚三代格‐五・仁寿二年(852)二月二二日)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝疏‐文公一八年七月〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む