衆縁(読み)シュエン

精選版 日本国語大辞典 「衆縁」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐えん【衆縁】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。さまざまな因縁。直接・間接の種々の条件
    1. [初出の実例]「此世豈窂固ならんや・衆縁を以暫く成す也」(出典:愚迷発心集(1213頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む