精選版 日本国語大辞典 「行き当たりばったり」の意味・読み・例文・類語
ゆきあたり‐ばったり【行当ばったり】
いきあたり‐ばったり【行当ばったり】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 前もって計画しておかないで、その場のなりゆきにまかせること。また、そのさま。ゆきあたりばったり。〔諺苑(1797)〕
- [初出の実例]「互いに関連のない細かいことをいきあたりばったりに思い浮かべていたが」(出典:レクイエム(1969)〈津島佑子〉午前)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...