精選版 日本国語大辞典 「行き当たりばったり」の意味・読み・例文・類語
ゆきあたり‐ばったり【行当ばったり】
いきあたり‐ばったり【行当ばったり】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 前もって計画しておかないで、その場のなりゆきにまかせること。また、そのさま。ゆきあたりばったり。〔諺苑(1797)〕
- [初出の実例]「互いに関連のない細かいことをいきあたりばったりに思い浮かべていたが」(出典:レクイエム(1969)〈津島佑子〉午前)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...