行仏性(読み)ギョウブッショウ

  • ぎょうぶっしょう ギャウブッシャウ
  • ぎょうぶっしょう〔ギヤウブツシヤウ〕

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 仏語。悟りの境地にはいるための修行。また、行を積んで仏性を得ること。修行によって得た仏性。⇔理仏性
※太平記(14C後)二四「非情草木理仏性を具すと雖、行仏性なし。行仏性無くんば何ぞ成仏の義有らんや」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ブルーインパルス

航空自衛隊に所属し華麗なアクロバット飛行(展示飛行)を披露する専門チーム。現在のチームは3代目となり、正式名称は宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。チーム名の「青い衝撃」の意にちなん...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android