行巡(読み)ぎょうじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「行巡」の解説

行巡 ぎょうじゅん

?-? 平安時代前期の僧。
真言宗。摂津弥勒(みろく)寺(大阪府)の座主(ざす)をつとめ,顕密二教に通じる。貞観(じょうがん)(859-877)のころ,清和天皇病気祈祷(きとう)をもって治癒させたため,同寺に勝尾(かつお)寺の寺号をおくられたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む