行都(読み)こう(かう)と

普及版 字通 「行都」の読み・字形・画数・意味

【行都】こう(かう)と

南宋京(べんけい)の他に臨時に設けた都。杭州。〔宋史、黄裳伝〕中興の規は守と同じからず。出でて攻め、入りて守る。當(まさ)に利の勢ひに據るべし。行を定めざるべからず。

字通「行」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む