「街とその不確かな壁」

共同通信ニュース用語解説 「「街とその不確かな壁」」の解説

「街とその不確かな壁」

村上春樹さんが4月に刊行した長編小説。初版30万部で電子書籍同時配信された。1980年に発表した中編「街と、その不確かな壁」を基にした第1部と、その主人公が40代になり福島県図書館に職を得て、不思議な出会いや体験をする第2、3部で構成される。2020年に感染拡大が始まった新型コロナウイルス禍の中で書かれ、作中では「疫病」への言及もされている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む