衛星コンピュータ(読み)えいせいコンピュータ(その他表記)satellite computer

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「衛星コンピュータ」の意味・わかりやすい解説

衛星コンピュータ
えいせいコンピュータ
satellite computer

大型コンピュータに補助コンピュータを組合せてシステムとして活用する場合,この補助コンピュータを大型コンピュータの衛星コンピュータと呼び,このシステムをサテライト (衛星) システムという。大型コンピュータの機能の中心が演算能力とスピードにあるため,多くの時間を要する入出力などの部分を衛星コンピュータに分担させるもので,作業の量と質に応じた機能上の分担ができるのが特色コストパフォーマンスをにらみ合せた実践的システム設計見地からは有用な考え方である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む