衛星電話(読み)エイセイデンワ

デジタル大辞泉 「衛星電話」の意味・読み・例文・類語

えいせい‐でんわ〔ヱイセイ‐〕【衛星電話】

satellite phone通信衛星基地局とする移動体通信サービス。自動車船舶航空機アンテナ通信端末を搭載して使用するほか、小型軽量化した携帯電話もある。通話可能エリアが広く、付近に基地局などの通信設備を必要としない。近年はインターネットや電子メールなどのデータ通信にも対応する。静止衛星を使用するインマルサットワイドスタースラーヤ衛星コンステレーションを利用するイリジウムなどの衛星電話サービスがある。衛星携帯電話

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む