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移動体通信 いどうたいつうしん

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

移動体通信

高度情報化社会には必要不可欠な通信手段。モバイルコミュニケーションとも言われる。主な用途は音声通話だが、最近はデータ通信用途での活用が進展。いつでも、どこからでも、誰にでも簡単に情報を送信することが可能になった。携帯電話PHSが代表的。コードレス電話PDA衛星携帯電話ポケットベル自動車電話列車電話船舶電話航空機電話も移動体通信に属す。衛星携帯電話などの一部の例外を除き、移動体通信の端末は最寄りの基地局まで無線通信を行ない、基地局以遠の通信は通常の通信と同様に有線で行なわれる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

いどうたい‐つうしん【移動体通信】

mobile communication携帯電話PHSノートパソコンなど可搬性に優れた端末による、外出先でも利用可能な通信の総称。モバイルコミュニケーション。モバイル通信。→有線通信無線通信

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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IT用語がわかる辞典の解説

いどうたいつうしん【移動体通信】

携帯電話、PDAモバイルコンピューターなど、移動できる端末で行う通信の総称。◇「モバイルコミュニケーション」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版の解説

いどうたいつうしん【移動体通信 mobile communication】

移動体に搭載された通信端末を対象とした通信を移動体通信,その通信システムを移動体通信網という。現在,携帯電話自動車電話列車電話船舶電話ポケットベルなどが広く実用されている。移動体との通信連絡には無線を使用しなければならない。移動体に搭載される送受信装置は小型,軽量,小電力であることが要求される。移動体は通信中でも移動するので絶えずそれを追いかける追跡交換技術も必要である。移動体通信網を実現するためには,このようなふつうの固定通信とは違った多くの問題を解決する必要がある。

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大辞林 第三版の解説

いどうたいつうしん【移動体通信】

無線を利用して、場所が固定されない端末との通信を行うサービス。携帯電話、 PHS など。

出典|三省堂
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