衛藤紫潭(読み)えとう したん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「衛藤紫潭」の解説

衛藤紫潭 えとう-したん

?-1805 江戸時代中期-後期武士
肥後熊本藩家老の米田氏につかえる。和漢名画石摺(いしずり)にする技術にすぐれた。和歌もよくした。80歳をこえて文化2年8月27日死去。名は実厚。字(あざな)は子豊。通称は忠左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む