衛門の志(読み)えもんのさかん

精選版 日本国語大辞典 「衛門の志」の意味・読み・例文・類語

えもん【衛門】 の 志(さかん)

  1. 衛門府の第四等の官。大志(だいさかん)、少志(しょうさかん)が各二人ある。令制では正八位下、従八位上相当の官。明法道(みょうほうどう)の家が任じられ、京都の治安維持、訴訟裁判などの権限をもつ検非違使を兼任するのが例であった。また特に右衛門の志をいう場合もある。〔令義解(718)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む