衣を重ぬ(読み)ころもをかさぬ

精選版 日本国語大辞典 「衣を重ぬ」の意味・読み・例文・類語

ころも【衣】 を 重(かさ)

  1. 衣服を重ね着する。重ねて衣服を着る。
    1. [初出の実例]「玄冬素雪のさむき夜は、衣をかさねて、膚をあたためまゐらせ」(出典:曾我物語(南北朝頃)九)
  2. 男女関係を結ぶ。夫婦のちぎりを結ぶ。⇔衣を隔つ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む