衣を重ぬ(読み)ころもをかさぬ

精選版 日本国語大辞典 「衣を重ぬ」の意味・読み・例文・類語

ころも【衣】 を 重(かさ)

  1. 衣服を重ね着する。重ねて衣服を着る。
    1. [初出の実例]「玄冬素雪のさむき夜は、衣をかさねて、膚をあたためまゐらせ」(出典:曾我物語(南北朝頃)九)
  2. 男女関係を結ぶ。夫婦のちぎりを結ぶ。⇔衣を隔つ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む