衣裏珠(読み)えりのたま

精選版 日本国語大辞典 「衣裏珠」の意味・読み・例文・類語

えり‐の‐たま【衣裏珠】

  1. 〘 名詞 〙 法華七喩の一つ。着物の内に持っている珠。人おのおのが、心中に持っているとされる仏性にたとえる語。
    1. [初出の実例]「薛羅は肩に結べり、法衣、色染みなば衣裏の珠は悟ることを得つべし」(出典:海道記(1223頃)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む