衣非茂記(読み)いび しげき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「衣非茂記」の解説

衣非茂記 いび-しげき

1831-1865 江戸時代後期の武士。
天保(てんぽう)2年生まれ。筑前福岡藩士。大監察から納戸役となり,勤王派として元治(げんじ)元年の五卿の太宰府(だざいふ)移住や,慶応元年の長州征討軍の解兵に活躍。のち藩論が佐幕に急変し,同年10月25日切腹。35歳。本姓は梶原。名は直正。姓は衣斐ともかき,「えび」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む