表台所組頭(読み)おもてだいどころくみがしら

精選版 日本国語大辞典 「表台所組頭」の意味・読み・例文・類語

おもてだいどころ‐くみがしら【表台所組頭】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府職名。表台所の台所人などの取締りをした。定員四人。表台所頭支配、百俵四人扶持、持高
    1. [初出の実例]「御目見以下役儀勤之内、場所定高并役扶持、百俵高四人扶持 表御台所組頭」(出典:憲教類典‐二・五・御役・元文三年(1738)三月二〇日(古事類苑・官位六五))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む