衰分(読み)すいぶん

精選版 日本国語大辞典 「衰分」の意味・読み・例文・類語

すい‐ぶん【衰分】

  1. 〘 名詞 〙 中国古代の数学および和算で、一定の量を配分するための算法。配分を受けるものが幾つかの等級に分かれていて、違った等級のものに差をつけなければならないときに用いられるもの。今の比例配分に相当する。しぶん。差分

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む