精選版 日本国語大辞典 「衵衣」の意味・読み・例文・類語
あこめ‐ぎぬ【衵衣】
- 〘 名詞 〙 =あこめ(衵)①
- [初出の実例]「衵 唐韻云衵〈漢語抄云 阿古女岐奴〉女人近身衣也」(出典:十巻本和名抄(934頃)四)
衡伝〕衡
みて(曹)操の
に至りて止(とど)まる。
、之れを訶して曰く、鼓
、何ぞ裝を改めざると。~是(ここ)に於て先づ衵衣を解き、
に餘
を釋(と)き、裸身にして立つ。~操笑つて曰く、本(もと)衡を辱めんと欲せしに、衡反つて
を辱むと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...