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袁彦道 エンゲンドウ

デジタル大辞泉の解説

えん‐げんどう〔ヱンゲンダウ〕【××彦道】

《中国、東晋時代のばくちに巧みだった人の名から》ばくち。
「ある時は博徒を聚合(つどへ)て、―の技に耽(ふけ)り」〈読・八犬伝・八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

えんげんどう【袁彦道】

〔「晋書袁耽伝」にみえる、中国東晋時代のばくちの名人の名から〕
ばくち。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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