袖の子(読み)ソデノコ

精選版 日本国語大辞典 「袖の子」の意味・読み・例文・類語

そで【袖】 の 子(こ)

  1. いね(稲)」の異名
    1. [初出の実例]「おぼつかなたが袖のこにひき重ねほうしこのいねかへしそめけん」(出典:散木奇歌集(1128頃)秋)

袖の子の補助注記

僧が托鉢(たくはつ)して歩く時、衣の袖をひろげ、その上にのせた鉢で受けるところから出たものという。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む