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袖の子 ソデノコ

デジタル大辞泉の解説

そで‐の‐こ【袖の子】

《僧が托鉢(たくはつ)の際に袖を広げて布施米を受けたところから》の別名。
「宇治山のすそのの小田の苗代にいくらかまきし―の種」〈丹後守為忠百首〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

そでのこ【袖の子】

〔托鉢たくはつ僧が米を袖で乞い受けることからという〕
稲の異名。 「うぢ山のすそ野のをだの苗代にいくらかまきし-の種/為忠百首 丹後守

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