袖井林二郎(読み)そでい りんじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「袖井林二郎」の解説

袖井林二郎 そでい-りんじろう

1932- 昭和後期-平成時代の国際政治学者,評論家
昭和7年3月9日生まれ。アメリカのカリフォルニア大で政治学をまなぶ。帰国後の昭和45年丸木位里・俊の「原爆の図」をアメリカに紹介。50年「マッカーサーの二千日」をあらわし毎日出版文化賞,大宅壮一ノンフィクション賞。51年法大教授。宮城県出身。早大卒。著作に「私たちは敵だったのか」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む