袖付(読み)そでつけ

精選版 日本国語大辞典 「袖付」の意味・読み・例文・類語

そで‐つけ【袖付】

  1. 〘 名詞 〙 衣服で、袖が身ごろに付いている部分袖付き
    1. [初出の実例]「人波に揉まれて居る最中に何時とはなしに袖附(ソデツケ)を切り去られると云ふ不幸なのも少くはない」(出典:東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉三月暦)

そで‐つき【袖付】

  1. 〘 名詞 〙そでつけ(袖付)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む