袖付(読み)そでつけ

精選版 日本国語大辞典 「袖付」の意味・読み・例文・類語

そで‐つけ【袖付】

  1. 〘 名詞 〙 衣服で、袖が身ごろに付いている部分。袖付き。
    1. [初出の実例]「人波に揉まれて居る最中に何時とはなしに袖附(ソデツケ)を切り去られると云ふ不幸なのも少くはない」(出典:東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉三月暦)

そで‐つき【袖付】

  1. 〘 名詞 〙 =そでつけ(袖付)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む