被用者年金(読み)ヒヨウシャネンキン

共同通信ニュース用語解説 「被用者年金」の解説

被用者年金

厚生年金と共済年金を指す。被用者とは「雇われている人」「勤め人」のこと。厚生年金は民間企業従業員が対象で、昨年3月時点の加入者は約3527万人。共済年金は、国家公務員約106万人、地方公務員約283万人、私立学校教職員約51万人。被用者年金のほかは、国民年金自営業無職の人など約2751万人が加入。近年は非正規労働者の加入が目立つ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む