被笠(読み)かぶりがさ

精選版 日本国語大辞典 「被笠」の意味・読み・例文・類語

かぶり‐がさ【被笠】

  1. 〘 名詞 〙 ( 柄(え)が付いていて、さしかけるかさに対して ) 頭にかぶるかさ。
    1. [初出の実例]「武家も商人(ちゃうにん)も夏の炎天に被(カブ)り笠といふものを大変用ひました」(出典:落語・無筆の女房(1894)〈禽語楼小さん〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む