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裁き役/捌き役 サバキヤク

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デジタル大辞泉の解説

さばき‐やく【裁き役/×捌き役】

物事の処理や理非の判断をする人。
歌舞伎で、事件を取りさばき、解決をつける役柄。「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」の細川勝元など。捌き方。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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