裁判所の所持品検査

共同通信ニュース用語解説 「裁判所の所持品検査」の解説

裁判所の所持品検査

裁判所の来庁者を対象に金属探知機などを使った所持品検査が全国で進む。仙台や東京、大阪などの13庁舎で導入済み。原則として正面玄関から入り、ゲート式の金属探知機をくぐるよう求められる。警備員による手荷物検査も実施。昨年6月に仙台地裁で判決の宣告を受けていた被告(保釈中)が刃物を振り回し、警察官2人を切り付ける事件が発生。最高裁は所持品検査を積極的に実施するよう全国の地裁と高裁に連絡した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む