装入(読み)ソウニュウ

デジタル大辞泉 「装入」の意味・読み・例文・類語

そう‐にゅう〔サウニフ〕【装入】

[名](スル)中に入れること。詰め込むこと。
「之を大砲の弾中に―して」〈竜渓・浮城物語〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「装入」の意味・読み・例文・類語

そう‐にゅうサウニフ【装入】

  1. 〘 名詞 〙 中につめこむこと。おさめ入れること。
    1. [初出の実例]「善く貨物を包むものは、拙き者に一倍するほど多く装入す」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む