裏紋(読み)ウラモン

精選版 日本国語大辞典 「裏紋」の意味・読み・例文・類語

うら‐もん【裏紋】

  1. 〘 名詞 〙 家紋定紋などの正式の紋所の代わりに使う紋。替紋(かえもん)。⇔表紋
    1. [初出の実例]「家紋、丸内鳩酸草、裏紋、沢潟」(出典:寛永諸家系図伝(1641‐43)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む