裏通(読み)うらどおり

精選版 日本国語大辞典 「裏通」の意味・読み・例文・類語

うら‐どおり‥どほり【裏通】

  1. 〘 名詞 〙 裏手の道路。裏道。⇔表通り。
    1. [初出の実例]「松坂や矢川へはいるうら通り〈野坡〉 吹るる胼(ひび)もつらき闇の夜〈孤屋〉」(出典:俳諧・炭俵(1694)上)

うら‐どおし‥どほし【裏通】

  1. 〘 名詞 〙 裏通りを近道して行くこと。
    1. [初出の実例]「コレサコレサ、マア裏通し、杵正へでも行って、腹を直すがいい」(出典:歌舞伎・謎帯一寸徳兵衛(1811)大切)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む