補処(読み)フショ

関連語 ミロク 名詞

精選版 日本国語大辞典 「補処」の意味・読み・例文・類語

ふ‐しょ【補処】

  1. 〘 名詞 〙 仏語一度だけ生死の迷いの世界に縛られるが、次の世には仏となることが約束された菩薩の位。特に、彌勒(みろく)菩薩にいい、多く「補処の彌勒」の形で用いる。一生補処。〔法華義疏(7C前)〕 〔摩訶般若波羅蜜経‐一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む