裳の腰(読み)モノコシ

デジタル大辞泉 「裳の腰」の意味・読み・例文・類語

も‐の‐こし【×裳の腰】

裳のひも。裳の腰に付いている飾りの紐。大腰小腰引腰ひきごし懸帯かけおびなど。
萌黄もえぎの―」〈栄花・歌合〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「裳の腰」の意味・読み・例文・類語

も【裳】 の 腰(こし)

  1. 裳の腰の紐。
    1. [初出の実例]「歌よみてものこしにゆひつけさす」(出典:伊勢物語(10C前)四四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む