裸で道中はならぬ(読み)はだかでどうちゅうはならぬ

精選版 日本国語大辞典 「裸で道中はならぬ」の意味・読み・例文・類語

はだか【裸】 で 道中(どうちゅう)はならぬ

  1. 無一物旅行をするわけにはいかない。何事を行なうにも、それ相応の準備が必要である。
    1. [初出の実例]「昨夜も三百張込んだ、裸で道中なるものか」(出典:浄瑠璃・敵討襤褸錦(1736)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む