複本位制(読み)ふくほんいせい

精選版 日本国語大辞典 「複本位制」の意味・読み・例文・類語

ふくほんい‐せいフクホンヰ‥【複本位制】

  1. 〘 名詞 〙 二種以上の本位貨幣を認めている通貨制度多くは、金と銀を本位貨幣とする制度をさす。
    1. [初出の実例]「複本位制の利益識者之れを認めざるにあらざるも如何せん」(出典:金貨本位制(1897)〈小手川豊次郎〉序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む