褶揺りの峰(読み)ひれふりのみね

精選版 日本国語大辞典 「褶揺りの峰」の意味・読み・例文・類語

ひれふり‐の‐みね【褶揺峰・領巾麾嶺】

  1. 佐賀県唐津市の東境にある鏡山別称北方眼下虹ノ松原を隔てて唐津湾を望む。松浦佐用姫任那に使する夫を、この山から領巾(ひれ)を振って見送ったと伝えられる。まつら山。ひれふるやま。〔肥前風土記(732‐739頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む