襟布(読み)えりふ

精選版 日本国語大辞典 「襟布」の意味・読み・例文・類語

えり‐ふ【襟布】

  1. 〘 名詞 〙 襟に付け、頸部(けいぶ)にあてる布。特に軍服の襟の裏に付ける布。
    1. [初出の実例]「補充兵たちは、〈略〉こごえた体をちぢめて支給された靴下や襟布(エリフ)や修理具などを背負袋につめこんでいた」(出典真空地帯(1952)〈野間宏〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む