普及版 字通 「襭」の読み・字形・画数・意味


18画

(異体字)襭
20画

[字音] ケツ
[字訓] つむ・はさむ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は頡(けつ)。頡は拮・の意をとるものであろう。〔説文八上に襭を正字とし、重文とする。衣衽を主としていえば襭、衣のつまをとる行為を主としていえばである。

[訓義]
1. つむ、つみとる。
2. はさむ、つまどる。

[語系]
(襭)hyetは拮・・結kyetと声義近く、指先に強く力を加える行為をいう。

[熟語]

[下接語]
・探

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む