西之森村(読み)にしのもりむら

日本歴史地名大系 「西之森村」の解説

西之森村
にしのもりむら

[現在地名]蟹江町西之森

西は日光につこう川を隔てて鹿伏兎かぶと(現津島市)に連なる。「徇行記」によれば、概高一千一九八石余はすべて藩士一五人の給知で、田は七二町六反余、畑は一三町一反余。「寛文覚書」に戸数八七、人数五六二とある。「徇行記」は「本郷四組ニ分ル、東屋敷・西屋敷・中森・下山ト云、支村ヲ北新田・源氏島・サイカチト云(中略)西ノ森・古川上ハ高台寺ヨリ下ハ蟹江新田マテ大海用ニ杁アリ、三本杁ト云、佐屋川トモ唱ヘリ、此井高五千三百四十三石六斗一升四合、村数三十一ケ村」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む