西使記(読み)セイシキ

関連語 旭烈兀 フラグ

精選版 日本国語大辞典 「西使記」の意味・読み・例文・類語

せいしき【西使記】

  1. 中国の地理書。一巻。元の劉郁撰。一二六三年成立。憲宗九年(一二五九)西域に派遣された常徳の軍に随行したときの紀行録。西アジア産の珍しい物産や風俗、ムラーヒダ教徒掃討などを伝える。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む