西南宮鶏馬(読み)せなみや けいま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西南宮鶏馬」の解説

西南宮鶏馬 せなみや-けいま

?-? 江戸時代後期の狂歌師
加賀金沢の人。大田南畝(なんぽ)(蜀山人(しょくさんじん))などと親交があり,門人もおおかった。編著天保(てんぽう)11年(1840)刊の「夷曲(いきょく)歌集百人一首」。通称は瀬波屋犀輔(せなみや-さいすけ)。別号に東北斎飲居,暖雪楼など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む