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西園寺実益 さいおんじ さねます

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美術人名辞典の解説

西園寺実益

公卿。号は一真院。公朝の子。仕えて従一位右大臣に至る。寛永9年(1632)歿、73才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

西園寺実益 さいおんじ-さねます

1560-1632 織豊-江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
永禄(えいろく)3年生まれ。西園寺公朝(きんとも)の子。母は万里小路(までのこうじ)秀房の娘。元亀(げんき)3年従三位。天正(てんしょう)5年権(ごんの)大納言,慶長19年内大臣となり,元和(げんな)6年右大臣にのぼった。従一位。寛永9年3月12日死去。73歳。号は一真院。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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