西大山村(読み)にしおおやまむら

日本歴史地名大系 「西大山村」の解説

西大山村
にしおおやまむら

[現在地名]浜松市大山町・和光町わこうちよう

東大山村の西、はな川流域に位置する。西は和地わじ村。松平忠頼領郷村帳に大山村とみえ高一〇五石、田七町五反余・畑一町一反余、ほかに大山だいせん寺領四石余。慶長一五年(一六一〇)の水野重仲知行割帳でも大山村として高一〇五石。正保郷帳に西大山村とみえ、高一〇五石(田九〇石・畑一五石)。東大山村が和地村から分離したことにより、西大山村に改称したのであろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む