西大山村(読み)にしおおやまむら

日本歴史地名大系 「西大山村」の解説

西大山村
にしおおやまむら

[現在地名]浜松市大山町・和光町わこうちよう

東大山村の西、はな川流域に位置する。西は和地わじ村。松平忠頼領郷村帳に大山村とみえ高一〇五石、田七町五反余・畑一町一反余、ほかに大山だいせん寺領四石余。慶長一五年(一六一〇)の水野重仲知行割帳でも大山村として高一〇五石。正保郷帳に西大山村とみえ、高一〇五石(田九〇石・畑一五石)。東大山村が和地村から分離したことにより、西大山村に改称したのであろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む