コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

西安の鐘楼 せいあんのしょうろう

1件 の用語解説(西安の鐘楼の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

せいあんのしょうろう【西安の鐘楼】

中国の陜西(せんせい)省の省都、西安(せいあん)(シーアン)の中心地にあり、明時代の1384年、西大街の広済街口に建てられ、鐘を鳴らして時を告げていた建物。大雁塔(だいがんとう)と並ぶ西安のシンボルであり、1582年、東西南北に延びる大通り交差点に移築された。ここを起点とする4つの大通りが、それぞれの城門に通じている。外観は3階建てのように見えるが、実際は2階建てで、釘を1本も使っていないのが特徴である。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

西安の鐘楼の関連キーワード関同青海奉天華清宮省都西安陝西福建三省の奏哈爾賓

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone